お客様からの質問・疑問・選び方などへの回答を一問一答形式にまとめました。

別用途のフィルムに関しては、下記のカテゴリ毎のFAQをご参照ください。





フィルムを貼るとガラスが割れなくなりますか?またはガラスの強度が上がりますか?

フィルムを貼ってもガラスは割れます。またフィルムを貼ってもガラスの強度は上がりません。

フィルムの機能として、その強力な粘着層でガラスの飛散を防止する効果はありますが、ガラスそのものの強度を上げる訳ではない為、ガラスそのものに、ある一定の強度が加われば、ガラスは割れてしまいます。

しかし、割れたガラスの飛散を抑える効果は大いにあります。



強化ガラスは通常のガラスより強度が高いと思いますが、フィルムを貼る必要性はありますか?

通常のガラスと比較して強化ガラスは、割れた際に人体に影響がないような小さなつぶの状態で割れます。

一方で、粉々に割れることから一箇所割れると崩れ落ちるように割れる傾向にあります。

従って、飛散防止フィルムを施工し、更にシーリングを打つ事をお勧めします。



防犯フィルムを貼ると、防犯対策に万全を期したことになりますか?

ウインドウフィルムはあくまでも、泥棒による家屋の侵入時間を延長させたり、侵入犯の意欲を減退させる効果はありますが、ウインドウフィルムだけでは万全と言えず、防犯上有用であるアイテム(補助錠など)と併せてご使用されることをお勧めします。


耐久年数は?

使用状況によって異なりますが、内貼りで10年程度で貼り替えることをお勧めします。


ガラス以外には貼れますか?

貼れません。例えばポリカーボネイト等ガラス以外の部材への施工すると、粘着層と対向する基盤の間で化学反応を起こす可能性があります。


防犯フィルムは内側・外側のどちらに施工するのですか?

室内側から施工します。外側に施工すると、本来の機能を発揮する事が出来ません。


施工前のガラスに何かする事はありますか?

何もする事はありません。ガラスクリーナー等で清掃されてしまいますと、ウインドウフィルムの位置決め作業が出来なくなり、フィルムを傷めてしまう事がありますので避けてください。

また元々ガラスに傷がある場合、その凹の箇所に水分が溜まり水疱の原因となったり、ゴミが入りやすくなり、仕上がり(ビジュアルクオリティー)に影響が出る事があります。



フィルムを貼った後に水泡や白獨している箇所を発見したのですが、問題はありますか?

水泡が入ったり、白獨している場合は問題ありません。1ヶ月程度で蒸発してなくなります。

施工後1ヶ月間は水泡に触れないで下さい。跡が残る可能性があります。



もし外部的な要因でフィルム表面に傷が付いた場合、補修できますか?

ガラスと同じく、残念ながら補修は出来ません。



自分でウインドウフィルム施工を希望します。フィルムを購入出来ますか?

当社が取り扱うウインドウフィルムは、一般の方が扱いにくいプロ用フィルムとなっております。

通常のカッター等で厚みのあるフィルムを裁断すると、カット面が白く濁ってしまったり、水抜きが不十分だった場合、本来の機能が発揮できなくなったりする恐れがあります。





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